クレジットカード節約テクニックと注意点

2007年12月14日
みなさんは現金派ですか? それともクレジットカード派ですか? 現金のほうが金銭感覚がつくと思ったら大間違い!ポイントも溜まり、それが現金として還元される銀行系のクレジットカードもあるのですよ。それに、デパート系ならJCBLINDAなどのように買い物への特典が高く、保障もつき、映画の優待券やエステのサービス券ももらえるのです。

電気・ガス・電話料金の公共料金と家賃をカード払いに指定すれば、年間150万円ほどの利用になり、それがポイントに還元されれば、航空会社系なら往復国内航空チケットがもらえます。

<賢い使いこなしテクニック>

メインカード(ポイントを貯めに集中)を1枚とサブカード(利便性の高い)1枚

― メインカードはポイントの獲得のため :たとえばANAカードは年間費2100円で、JALカードは無料。2100円年間費(プレミアム)はポイントは2倍です。75万円利用するなら往復国内航空チケットがもらえます。JALはスイカ、パスモと提携、ANAはコンビニと提携しています。

― サブカードはガソリンスタンドやデパートや空港のラウンジなどよく利用する場所のものがいい。

<注意点>

(1)セキュリティーは銀行系のゴールドのクレジットカード(年間費無料)は認証が必要なものが多く安全性が高いですが、年末でポイントを使い切り、3年置きにカードを作り変え番号を変えることをお勧めします。

(2)同じ種類のカード会社を選ばない。

(3)実はキャッシングは銀行系の手数料は他のカード会社より高めが多い。20%以上のところも。

(4)楽天ショッピングカードなど通販では、注文から3週間以降に発注され発売日が確定されないことが多く、返品のきかない店舗が多いこと、また通販にはクーリングオフ制度がなく、仲介の楽天は手助けも責任も負わないため要注意。

給料も上がらないと嘆いている人、ポイント貯めて節約しましょ!

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