J WAVE フィンランドの幸福度、コーヒー、データーの関係

2022年05月18日

2022年5月18日

J WAVE JAM THE PLANET MONEY&MOVEMENT

フィンランドの世界一である「幸福度」と「データー量」「コーヒーの消費量」の関係

フィンランドのニュースが相次ぐ「NATO加盟を申請」サンナ・マリン首相が来日、牧島デジタル大臣がフィンランド訪問」など

一人当たりのモバイルデータ使用量も世界一なんです。

モバイルの使用料が安めというだけでなく、便利。

―1960年代からマイナンバーが普及、健康保険、 失業手当、年金などまで、紐づいている。

―オンラインで住所変更の手続きをすると、登録されている民間の銀行、保険、自動車会社にも自動的に手続きができる画面がある

―自殺率は、高いため、政府は官民一体型のネットワーク 「AIオーロラ」を今年スタートし、ッシュ型方式として支援

2020年、コロナ直後、「少なくても労働時間の半分は従業員が自分で働く場所と時間を柔軟に決められる」法律の施行で会社のデジタル化、いわゆるDXも進んだ

―大学入試センター試験でもパソコンで、電子教科書ですが、すでに20年前から。

―7歳からスマホを使っている子がほとんど

―研修も充実し7割がデジタル人材で技術的にもレベルが高い

―コーヒー消費量もトップ、コミュニティ形成施設も。

―アプリ使用はWhats App,フェイスブック、インスタグラムでの人との交流をする使用量が多く、次に音楽を聴くSpotify、ネットバンキングのOPモビルとう利用度が高い。

―人との交流と便利さなどが幸福度に関係しているかもー

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